小学二年生の男の子です。

寝付いてから1時間後位に、突然泣き叫んで暴れたり、歩き回ったりといった症状が頻回になり、家族も寝不足になって困っていました。疲れているのか、何か病気なのかと色々試しましたが一向に変わらず、こちらへお伺いしました。

今のところ、3回『すりすり』していただきましたが、全く起きなくなりました! また、食欲も増加して、初めて給食をお代わりしたよとか、朝起きるとすぐ、お腹すいたからごはん食べたい!と言うようになってびっくりしています。

もともと、虚弱体質で自家中毒気味なところもあるので、これからも色々相談させていだだこうと思います!

先生に頂いた、からだ日記にうんちの状態を記入するようになったこと、子どもの体調の変化が知れてとても良かったです。ありがとうございました。

人の身体というのは本当に不思議で素直だと思います。お子さんだと、なおさら素直なのかもしれません。
脳が身体全ての司令塔ではありますが、身体に出てくる(小児はりの場合は皮膚からのサインが最も重要です)症状をコントロールすることで脳がコントロールされるのでしょうか。

お腹の調子が良くなると気分が良くなるのは大人でも経験があることだと思います。
K君の場合も皮膚からのサインと食欲、睡眠、排泄の情報を参考に小児はりの施術を繰り返すことで、予想よりも早く効果を出すことが出来ました。
初診時と3回目の時の表情は見違えるように明るく変化していて、驚きとともに心から嬉しく思いました。楽しい夏休みを過ごしてくださいね(*^^*)
新学期前に夏の思い出話をたくさん聞かせてください! 鍼灸院からのコメント