これから子育て

子宝を望む方のための鍼灸

子宝を望む方のための鍼灸

現在は7組に1組のカップルが不妊だと言われています。
子どもを希望しているのにもかかわらず、普通の夫婦生活をもって2年経っても妊娠が成立しないことを不妊症といいます。

なぜ、不妊症が増えたのか?女性が社会で活躍するようになり、結婚適齢期、妊娠適齢期を逃してしまっていることをよくとり挙げられますが、実は男性不妊と女性不妊、その原因は半々です。
環境ホルモンの影響、過労や睡眠不足などのストレスによる影響、食生活の乱れ、運動不足などは男女共通の原因と考えられます。

東洋医学では、「気(生命エネルギー)・血(血液とその血液が運んでくる栄養素)・水(血液以外のすべての体液で流れが滞ると代謝が悪くなる)」を生体維持の3要素と考えています。3要素のバランスが良いと生体の本来持っている力を発揮することができるのです。

悠健堂では、鍼灸によって気血水のバランスを整えるとともに、生活習慣を見直して積極的に身体づくりを実践できるようにアドバイスをさせていただいています。
生殖補助医療を受ける前に、あるいは同時進行でも、自分自身で実践できることがたくさんあります。それを継続することが子宝を授かる近道だと確信しています。

医療機関で受ける不妊治療は、男性も女性も心身の「つらさ」を伴うことがあります。お互いにいたわり支え合ってほしいと願っています。そして、お二人の祈りが必ず届きますようにと私も祈る気持ちで鍼灸をしています。

*月経不順 月経過多 月経痛 PMS(月経前症候群)などの症状をお持ちの方も対象となります。

ぜひ、ご一読をお勧めしたい小冊子
茂原祥一(ラポール治療院院長)著
「最少の治療費で授かる秘訣」
「不妊治療の真実 -なぜ5組に1組しか授からないのか、どうしたら乗り越えられるのか-」
ご希望の方はお問い合わせください。

自分らしいお産のための鍼灸

赴任鍼灸

妊娠から出産までの時間は人生で最も神秘的で幸せな時間だと思いませんか?
そして幸福感と不安感が錯綜する不安定な状態でもあります。身体と心の大きな変化にともなって様々なマイナートラブルを自覚することがあります。

妊娠中のマイナートラブルをソフトな鍼灸治療、養生法の紹介など薬に頼らない方法で改善していきます。また、リラックスを促して穏やかな気持ちで出産に臨めるようにサポートいたします。

このような症状にお勧め

  • 妊娠中の腰痛、肩こり、下肢のむくみ、足のつれ、お腹の張り胃もたれ、イライラ、憂うつ、冷え、のぼせ、静脈瘤、背部痛など
  • つわり
  • 逆子
  • 微弱陣痛
  • 陣痛がすすまない

 

*妊娠初期からの鍼灸が可能です。ご不明な点はお気軽にご相談ください。

産後ママのための鍼灸

産後鍼灸

出産時の消費カロリーは、本陣痛から出産までだけでも約2000キロカロリーだそうです。成人男性の一日あたりのエネルギー所要量が2500キロカロリーですからすごい数字です。これだけのエネルギーを陣痛が開始してから終わるまでに摂取することは難しいので、産婦さんのカラダに蓄えられたエネルギーが頼りということになります。

そんな出産を終えたママは人生最高の幸福感とともに、子宮収縮の痛みにも負けず、睡魔にも負けず…の子育てが始まるわけです。自分の身体のことは二の次、三の次になってしまうのもこの時期です。
そのような時こそ鍼灸治療のサポート力は発揮されると考えています。

「気(生命エネルギー)・血(血液とその血液が運んでくる栄養素)・水(血液以外のすべての体液で流れが滞ると代謝が悪くなる)」のバランスを整えて産後回復を促します。
また、我慢しがちになってしまうママの不快な症状を改善します。

このような症状にお勧め

  • 産後の疲労感
  • むくみ
  • 母乳不足
  • 乳腺炎
  • 腱鞘炎   など

 

出張治療ができますのでお問い合わせください。