5月7日以降に鍼灸を開始します!

とお知らせしていましたが、緊急事態宣言の延長、埼玉県の医療崩壊危機、検査システムが不十分、特効薬なしという状況で果たして責任をもって鍼灸施術ができるだろうか…との思いがずっとずっと引っかかっていました。

5月11日現在、ほんの少しずつではありますが、検査方法、薬剤などウィルス対策が進んできているようです。

もやもやしている中、悠健堂鍼灸院に通われていた方からのご出産ご報告ラインが届きました。天から舞い降りてきた女神様のような新しい命。お写真まで送ってくださいました。未来への祈りがこめられたお名前。

 

ズドーンと何かに胸を撃ち抜かれたようでした。

 

「できない理由をあげても仕方ない、やるしかない、やるんだ」元WHO日本人医師の言葉が頭をよぎりました。

 

待ったなしのご出産を控えた妊婦さん、これから赤ちゃんを授かりたいカップルの皆さん、どんなにか不安なことでしょう。

医療従事者の方をはじめ、休みたくても休めない方、子どもを家に残して電車に乗って会社に向かわなければならない方、テレワークによって活動量が低下したために体調不良になりがちな方、身体に痛みを抱える方、お子さんの症状で悩んでいるママたち、休みたくないのに休まざるを得ず精神的にきつい方

私にはやるべきことがありました。

詳細は新着情報をご確認くださいませ。