命の話 性の話

子供への性教育、皆さんはどのようにお考えでしょうか?

親の世代によって、受けてきた性教育はさまざまです。昭和40年代の私の頃は「おしべ」と「めしべ」でした!!それがまさかの性教育だったとは夢にも思わずに思春期を迎えました。今はさすがに変化しつつありますが、ご家庭ではいかがでしょうか?夫婦関係や家族構成によってはどの様に伝えていってよいか…悩みますよね。

高校生までは避妊教育、成人すると少子化対策で産めよ増やせよ教育。

その前に命の誕生について、その神秘的な奇跡について、それが自分だということを伝えていく必要があるのではないでしょうか。

 

悠健堂鍼灸院へは子宝を授かりたいと心から願うカップルが沢山訪れます。その想いはとても深く切実です。

そして、天使が舞い降りてきて子宝を授かった時の感動を伝えていただく度に、心から「このパパとママのところへ産まれてきてくれて本当にありがとう」と、まだ小さな小さな赤ちゃん、ママのお腹の中の命に語りかけています。

 

地球の誕生から、奇跡の連続と性の違いによってつながれてきた命と性の話。子供たちに自然に伝えていきたいものです。

 

仲町どろんこ保育園 

  • 住所: 〒351-0006埼玉県朝霞市仲町2丁目9-48 
  • 地図:http://www.doronko.biz/nursery/accessmap/nakachou.html
  • 電話: 048-450-3001
  • ウェブサイト: doronko.biz